あとがき

 
 

 例年通り、気がついたら新しい年を迎えていた松幸かほです。
 なお、新年最初の「あけましておめでとう」のやりとりをしたのは、家族でも誰でもなく、「こぎわら」の担当さんでした。めっちゃラブラブっぽい(笑)
 いや、仲良しですよ。めっちゃ仲良しです。一方的に言ってる感あるけど!
 という、非常にどうでもいい近況は横に置いて、なんと、「こぎつねわらわら」シリーズ、7冊目です。ちょっと7冊ってすごくないですか? 個人的にはかなりすごいことになってる感があるんですけど!
 これもひとえに、読んでくださっている皆様のおかげです。
 ありがとうございます。
 そして、キャラクターに素敵な姿を与えてくださっているテクノサマタ先生……。もう可愛さの神!
 今回出てくる女の子キャラを、本当に可愛く描いてくださって、それを担当さんからやりとりしているアプリで見せていただいた時に「●●ちゃんを嫁にください」って書いたら「ダメでーす」っていうスタンプが秒で返ってきたのはいい思い出です。
 なお○○様の美女っぷりに……踏まれたいと思ったのは秘密です(変態の露呈)。

 さて、今回は「かのさん、スキーに行く」の巻でして。
 スキーと言えば、思い出すのは青春期にはやった、つんざくような高音ボイスの恋の歌。
 とはいえ、youtubeなどでの活躍で、テレビでも拝見する機会が大変増えておりますが、あのあたりのウィンタースポーツブームをリアルタイムで知っていたりします。
 っていうか、ミレニアム騒動(?)ももう二十年以上前のことなのですね。時の流れを感じます。
 が! 時の流れをものともせずに、懐かしいものをいろいろとちりばめてみました。
 同じく懐かしく思ってくださる方を心でこっそり募集しております……v

 あと、個人的に大好きなゆきんこちゃんを大増量してみました。
 大好きなのですが、基本的に萌芽の館にいるので、なかなか出してあげることができなくて……。
 黒髪のゆきんこちゃんと、今作に出てくる銀髪のゆきんこちゃん、どっちも大好きです。
 ていうか、おうちの冷凍庫に入っててほしい。
 毎日アイスクリーム差し入れしてあげたくなる。
 彼女たちのためなら、自分のためには滅多に買わない、年イチですら買わないハー○ン○ッツを週一で差し入れしてもいい! と思ってます(毎日って書かないところがケチくさい/笑)

 そんなこんなの7冊目、いつものことですが出版社の皆様には今回も本当にお世話になりました。
 心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。
 また読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。
 これからも、笑ってもらえて、少しでも心が軽くなるようなものを書いていけたらと思いますので、よろしくお願いします。


松幸かほ